パスタ&ピッツァ『ペルファボーレ』外観 (店名)ペルファボーレ(Perfavore)

(ジャンル)イタリアン

(住所)茨城県牛久市中央2−19−2

地図<ペルファボーレ>     画像<ペルファボーレ>
<営業時間>
<ランチタイム>
11:00AM〜
3:00PM
(L.O. 2:30PM)
<ディナータイム>
5:30PM〜
10:00PM
(L.O. 9:00PM)


定休日
特になし
※木曜日はランチのみ営業



席数
1F 25席程度
(22席ホール)
(3〜4席?テラス)
2F イベントホール
着席25席、立食40席



駐車場
10台?
※店の正面に4台
※店の横側に6台程度?
※第二駐車場があるが、
台数は未確認。多分6台程度
初回調査記事<2009年10/25>

※お店のHPに接続できなくなりました。
  その後、お店がどうなっているか情報求む(2012年6/18 管理人)
※お店の閉店を確認しました(by.管理人)
(特色)住宅街のイタリアン。落ち着いた雰囲気でモチモチピッツァにパスタ!
<オススメ目安表=最良☆5つ ☆3つは標準的 最低☆1つ>
店の雰囲気 ☆☆☆☆☆ カップル・夫婦で来店 ☆☆☆☆☆
女性のみで来店 ☆☆☆☆☆ 子供連れで来店 ☆☆☆☆
男性のみで来店 ☆☆☆ ☆☆☆☆
値段 ☆☆☆ 入店の気楽さ ☆☆☆
バリアフリー状況 ※入口に段差あり。店内ホールへ降りる際に段差あり。


<日記風味調査記事>



 この日、彼女と牛久大仏を見に行く予定だったので、ランチは牛久でとることとした。
 
行った店の名前は『ペルファボーレ』。イタリアンである。
 2009年3/10に、ひろみさんが口コミ情報をくれたお店だ。



 住宅街の中にある店だが、行く事はたやすい。
 
アクセス方法はいくつかあるが、国道6号からのアクセスが容易である。
 また、牛久駅からでも徒歩で10分の場所である。

 なお、すぐ近くには有名な『シャトーカミヤ』がある。
 まず、
国道6号を利用。牛久駅から約500メートル北にある「田宮跨線橋西」T字路を折れる。橋を渡りきって最初の信号機付十字路を左折。それからすぐ先の信号のない十字路(※西側コーナーに「ココス」がある)を右折。すると、すぐの左手側にある黄色い外観の建物が『ペルファボーレ』だ。


 店の外観は黄色く長細く切り立った感じ。
 私達が店に着いたのは午後2時を回る頃であり、ランチのオーダーストップ直前であった。
 そのため、この日のランチは私達が最後の客だったようで、店内を独占(笑)



 ホールは奥行きのある感じに作ってあり、入口から反対側まで見通せる。
 店に入ってすぐのキャッシャー付近は紫系の壁。一段降りてホールに出ると、
白を基調にしたシックな店内。壁は上部を白に、下部をクリーム色に分けていた。床やテーブルは茶系の色にしているため、コントラストとなっている。
 その反対側の窓の外にもテーブルが設置してあり、店の方に聞いたところ。
 
「テラスもあります。ご利用されますか?」と聞かれた。
 さすがにちょっと寒くなってきていたので、テラスはまたの機会に。



 なお、スタンプカードがあって、1000円ごとにポイント。5ポイントでブルスケッタを、10ポイントでなんとマルゲリータをサービスしてもらえる。
 子供のプレイペースがあるとホームページに記載があった。また、2Fはイベントホールらしく、会議やパーティーに使えるとも記載があった。



 さて、では以下にメニューを記す。


▼ランチメニュー(870〜1550円)
※ランチタイムは全品「パン」、「サラダ」付
『ドリンクセット』(1080円)
「ランチパスタ or ピザ」「ドリンク(※後述より選択)」

『デザートセット』(1330円)
「ランチパスタ or ピザ」「デザート」「ドリンク(※後述より選択)」

『ランチコース』(1550円)
「前菜」「ランチパスタ or ピザ」「デザート(※後述より選択)」「ドリンク(※後述より選択)」

「ピッツァ マルゲリータ」(870円)
「パスタ(※下記より選択 パスタ類全品大盛りサービス可)」(870円)

※「たっぷりチーズのトマトソースのオーブン焼き」「手打ち生パスタのカルボナーラ」

【お肉ランチ(パン付)】(1300円)
「スペイン産イベリコ豚のマデラ酒ソース」

【お魚ランチ(パン付)】(1300円)
「イサキのクリームソース」

※お肉ランチ、お魚ランチにもセットを付けることが可能。

▼デザート
「栗のタルト」「ガトーショコラ」「ベイクドチーズケーキ」「クレームブリュレ」

▼ドリンク
「コーヒー(ホット or アイス)」「紅茶(ホット or アイス)」「エスプレッソ」「ウーロン茶」
「100%葡萄ジュース」「100%グレープフルーツ」
▼コース(2310〜3680円)
【ヴェルデコース】(2310円)
「前菜」「お好きなスパゲティー or ピッツァ」「デザート」「ドリンク」

【ビアンココース】(2940円)
「前菜」「魚料理」「デザート」「ドリンク」

【ロッソコース】(2940円)
「前菜」「肉料理」「デザート」「ドリンク」

【スペシャルコース】(3680円)
「前菜」「お好きなスパゲティー or ピッツァ」「魚 or 肉料理」「デザート」「ドリンク」
▼アンティパスト(470〜970円)
『本日の前菜盛り合わせ』(3種:780円 5種:1130円)

(470円)「ブルスケッタ」「ガーリックトースト」
(710円)「バーニャカウダ」
(760円)「シーザーサラダ」「コラーゲンサラダ」
(890円)「パンのグラタン チーズソース」
(970円)「生ハムとチーズ」
▼パスタ(830〜1310円)
※以下、セットメニューの内容と追加料金
『ランチドリンク』(プラス210円)
『デザートセット(デザート・ドリンク)』(プラス460円)
『ランチコース(前菜・デザート・ドリンク)』(プラス680円)
「瀬戸のほんじお使用ぺペロンチーノ」(830円)
「バジルとモッツァレラチーズのトマトソース」(910円)、「イカ墨のリゾット」(920円)
「ナスとベーコンのトマトソース」(970円)、「ペンネと彩り野菜のアラビアータ」(980円)
「カルボナーラ」(1040円)、「パルメザンチーズのリゾット」(1080円)
「生ハムとにんにくのペペロンチーノ」(1100円)、「四種のチーズのペンネ」(1260円)
「魚介のペスカトーレ トマトソース」(1290円)、「シーフードクリームソース」(1290円)
「魚介のペペロンチーノ」(1290円)
「小エビと小柱のフィットチーネ アメリカンソース」(1310円)
▼ピッツァ(1040〜1760円)
※以下、セットメニューの内容と追加料金
『ランチドリンク』(プラス210円)
『デザートセット(デザート・ドリンク)』(プラス460円)
『ランチコース(前菜・デザート・ドリンク)』(プラス680円)
「マルゲリータ」(1040円)、「アンチョビとガーリック」(1210円)
「ハーブチキンのサラダ風」(1240円)、「スモークサーモンのマヨネーズ風」(1290円)
「ピッツァ ビアンコ」(1320円)、「生ハムとルッコラ」(1450円)
「マルゲリータ クラシコ」(1760円)
▼ドルチェ(420〜630円)
「クレムブリュレ」等4種類より選択(420円)、「アフォガード」(630円)
「デザート2品盛り合わせ」(630円)
▼アルコール(400〜580円)
「エビスビール(グラス:400円 ジョッキ:580円)」

【グラスワイン】
(420円)「ビルヤラ(白 or 赤)」
(580円)「フラスカティー・スペリオーレ(白)」、「ラクリマ・クリスティー(赤)」
▼ドリンク(370〜580円)
(370円)「コーヒー(ホット or アイス)」「ウーロン茶」
(420円)「紅茶(ホット or アイス)」
(470円)「エスプレッソ」「ブラッドオレンジジュース」
(580円)「カフェラッテ(ホット or アイス)」「カプチーノ」
▼ワイン(グラス420〜580円、ボトル1580〜3150円)
(1580円)「カペッタ バレリーナ アスティ スプマンナ」
(ボトル:2630円)「セニョール・ピニョル・ラッチデライム」「サンアントニオ」「アンジュエール」
(ボトル:3150円)「メドック」「バロン・ド・レイソン」

「ビルヤラ(赤・白)」(ボトル:1890円 グラス:420円)
「ラクリマ・クリスティ デル・ヴェスヴィオ・ロッソ」(ボトル:2420円 グラス:580円)
「フラスカティ」(ボトル:2420円 グラス:580円)
▼テイクアウトメニュー
【手作りパン(一斤)】:420円
「ホウレンソウ」「イカ墨」「トマト」の3種類。

【ピッツァ(各種)】:1040円から。


 ランチは「パスタ」にパン、サラダ付で870円から。
 セットとの組み合わせなどもあるので
平均的な予算は1200〜1500円程度。
 夜、もう少し豪華に食べたいならば1500〜3000円程度。



 なお、行った時点では期間限定メニューとして「ビックリ!オムライス」(820円)というのがあった。
 見かけは普通のオムライスだが、開けてビックリ……と書いてあった……どんなメニューだったのか気になっている。そういう遊び心みたいなのが感じられたのは好印象だった。



 ピッツァもパスタも食べたい気分だったので、2人でシェアできるようにそれぞれ頼んだ。
 
ピッツァは「スモークサーモンのマヨネーズ風」(1290円)を注文。
 パスタは「バジルとモッツァレラチーズのトマトソース」(910円)を注文した。
 そして、それぞれを680円追加して『ランチコース』に。ランチコースは「前菜」・「デザート」・「ドリンク」が任意のピッツァやパスタにつけられる。



 まず最初に出てきたのは自家製のパン。
 
1人1皿2切れずつ出てきた。出てきたのは3種類4切れ。「イカスミ」「ホウレンソウ」「トマト」のパンである。それぞれ、黒・緑・赤の見た目にも面白いパンだった。中でも気に入ったのは「トマト」のパンである。程よいトマトの酸味が感じられるパンだった。
 
これらのパンは購入してテイクアウトも可能である。


 続いて、シャキシャキとした食感の「サラダ」。


 次に、ガラスの器に3種類の前菜が盛られてきた。
 豚バラ肉は塩気が良く効いていて美味。カキのフリットはアツアツ。茄子やトマトもまろやかな味わい。



 さて、それからメインである。
 まず「スモークサーモンのマヨネーズ風」ピッツァから。
 
この店のピッツァは特徴としてモチモチ感が非常にある生地で出来ている。特に、縁の部分が盛り上がっており、この部分のもっちり感がたまらない。オニオンのシャキシャキ食感とサーモンの香ばしさが美味。見た目よりもあっさり目で食べやすいピッツァだった。


 「バジルとモッツァレラチーズのトマトソース」のパスタは、これもモチモチした感じの麺が特徴。
 これもあっさり目で優しい味。
バジルの香りが食べた後にほんのり抜けていくのが好感。


 さて、そして食後はデザートとドリンク。
 
私は「ガトーショコラ」に「アイスコーヒー」を、彼女は「マロンタルト」に「100%葡萄ジュース」を選択した。
 プレートに盛られたデザート。
アイスと選択したデザート、それにフルーツの盛合わせである。
 私のプレートにはマロンアイス。彼女にはバニラアイスが乗せられていた。
 アイスの上には、星型のクッキーが添えられていた。



 牛久駅から徒歩10分。車で5分以内。
 観光客も多い「シャトーカミヤ」からもほど近く、また国道6号からも5分以内でアクセスできるという利用しやすい位置にある。
 住宅街の中という立地条件ではあるが、店は非常に見つけやすい。意外とこれも隠れ家的な店である。



 雰囲気も良いし、もっちりした感じのピッツァが好きな人にはお勧めの店である。
 シックな店の雰囲気はデートにも良いかも。



 店のホームページもあるので参考に。
 『ペルファボーレ』
 URL:http://www.perfavore.jp/


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<アクセス方法>

地図を作成したので参考に。

<車を利用>
1、国道6号を利用。土浦・つくば・東京方面から来る場合、いずれも国道6号に入る事。
2、
国道6号を利用し、「JR常磐線 牛久駅」の約500メートル北にある「田宮跨線橋西」T字路を折れる事。この付近でJR常磐線にかかる数少ない橋であるため、地図ですぐに確認可能。
3、
橋を渡りきってすぐの信号機付十字路を左折する。
4、
左折してすぐ、信号機のない十字路にあたる(※コーナーに「ココス」)。この十字路を右折
5、右折して
すぐの左手側に『ペルファボーレ』。店の看板が大きく出ているため、確実に見つかる。


<電車を利用される方>
1、「JR常磐線 牛久駅」下車。
2、牛久駅
東口を出る。
3、駅からまっすぐ歩いて
最初の「駅東口」十字路を左折し北上。
4、
約600メートル道を直進すると、コーナーに「ココス」がある、信号機のない十字路に出る。これを右折。
5、右折して
すぐの左手側に『ペルファボーレ』。