8/5(木)

寝苦しい


どうもぉ、ウェイトレスの鳴島ですぅ♪










今年の夏はホント暑いですよねぇ……

マスターは部屋のエアコンが壊れかけていて眠れないとか……

ちょっとかわいそうですけどぉ、

私の部屋にはエアコンがあるので他人事だったりしますぅ♪










で、

先日こんな事件があったんですよぉ。










それはもう夜中のことで、

私はクーラーを効かせてぐっすり寝ていたんですけどぉ……




















鳴島「うみゅ〜……暑苦しいですぅ

エアコン効いてないのかなぁ……」











鳴島「えっとぉ……エアコンのリモコン……」










と、リモコンを取ろうと思って、

手で枕のあたりを探っていたんですね。

そうしたら……




















むにゅ


むにゅむにゅ











き……










鳴島「きゃああぁぁぁぁ!!」


光一「なんだ? こんな夜中にどうした!?」


鳴島「痴漢!! スケベ!! 変態!!」











ボスボス!!










光一「痛、痛い!! 枕で殴るなあ!!」


鳴島「マ〜ス〜タ〜……

何で私にぴったりくっつかって寝ているんですかぁ!!

あ、そうだ!!

胸!!

胸触りましたね!! 3回も!!

というか……

なんで人の胸に顔埋めて寝ているんですかぁ!!」


光一「し、知らん!!

あ、暑いから綾香君の部屋に忍び込んで、

同じ布団で寝ていただけだ!!」


鳴島「ど〜りで暑苦しいハズですぅ……

ん?

忍び込んで同じ布団……」


光一「な、なにもしていない!!

神にかけてもいい!!

まだ、何もしていない!!」


鳴島「『まだ』?」


光一「あ、いやいや言葉のアヤだよ!!

む、胸触ったのだって君が動いたからであって……」


鳴島「というか、

なんで私の胸に顔を埋めていたんですか?」


光一「いや、その……

無意識に君の巨乳に吸い込まれて……

だって、というか……





























綾香君、下着だけで寝てるし」




























鳴島「きゃああぁぁぁぁぁ!!!!


死ね!!


マスターの変態!!


死ね死ね!!」


光一「ま、待て綾香君。

まって……だからこれは……

な、なんで枕元にナイフが……」












ドシュ!!


ドシュ!!


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