2/16(水)

バレンタイン後日談


光一

「ふぅ〜む……」
鳴島

「マスター。

何見てるんですかぁ?」
光一

春画
鳴島

「???

春画って何ですかぁ?

あんまり聞いたことのない」
光一

「う〜んとね……

簡単に言えば『エロ本』
鳴島

!?
光一

「ホレ見てみな♪

というか、

目に焼き付けろぉ!!
鳴島

い、いやいやぁ!!

見たくないですよぉ!!

って、あれ?」
光一

「まあ、実際のところは、

春画ではなくて、

君の絵なんですけどね
鳴島

「おぉ〜、これは♪」
光一

「開脚しているから、

私は

パン○ラ

かと思ったのだが。

というか、

なんかエロいしな
鳴島

パ○チラ!?

そそ、そんなことしませんよぉ!!
光一

「と、描いてくれた慶徳さん。

ありがとうございました♪」
鳴島

「ありがとうございました〜♪」
光一

「しかし、

このチョコの位置がずれれば、

綾香君のパンツが拝めたのか……」
鳴島

にゅっ!?
光一

「ともあれ、

バレンタイン画像ということだがね?

君はその前夜に厨房で、

とんでもない事

をしでかしてくれたしなあ」
鳴島

「そ、それはぁ〜……

ごにょごにょ……」
光一

「まあ、それはそれとしてだ。

君のこの絵だが……

胸が大きいねえ♪

確か、

君のスリーサイズは

『87・60・88』だったハズだが……

また大きくなっているのかね?」
鳴島

ふにゃっ!?
光一

「このイラストを見る分では、

おそらく、

胸は90センチオーバー

ではないのかね?」
鳴島

「確かめようとしたら、

刺しますからねぇ!!
光一

「まさか、

そこまではやらんよ♪」
鳴島

「そうですよねぇ♪

いくらマスターだって」
光一

「………………」
鳴島

「あの?

マスター?」
光一

「ふむ……

私の『視姦スカウター』によれば、

最新のスリーサイズは、

『91・60・88』と見た!!

間違いないだろう?」
鳴島

ふえ!?
光一

「ふっ……

触診だけが、

スリーサイズを確かめる手段……

と思ったら大間違いだ。

巨乳を求める私の目は、

日々鍛錬されているのだ!!
鳴島

「まったくもう……」
光一

「しかし、

バレンタインなど

過ぎればあっという間だねえ」
鳴島

「まあ、

イベントですからねえ。

ところでマスター?」
光一

「なんだね?」
鳴島

本命チョコを

貰ったそうですね?
光一

「いや、

あれは本命チョコって言っても、

くれたのが…………」
鳴島

私以外の誰かから♪

にゅふ♪」
光一

「いや……

だって君は

チョコ作るどころか、

酔っ払ってたし!!

本命チョコって言ったって、

小学生がくれただけですよ?
鳴島

「私以外の

『本命』

を断らなかったんですねぇ?」
光一

「あ、あの、綾香さん?」
鳴島

乙女の敵!!
光一

ちょっと待てー!!





ドス!!





鳴島

むにゅぅぅっぅぅぅぅ!!
光一

「あ、あれは……

本命ったって、

しょ、小学生が……

く、くれたって……だ…け……」
鳴島

「まだ口答えしますかぁ!?

反省してください!!





ドスドス!!





ドスッ!!





……どさっ……





光一

「ご、ごばぁ……

ぐふっ……」
鳴島

「普段、

『巨乳、巨乳!!』

って騒いでいるマスターが、

ロリコンだったなんて!!
光一

ろ、ロリコンじゃない……

って、……い、言って……

いるだろうがぁ……

……ガク

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