1/31(木)
体質として身に付いているのでは?

光一

さて、今日も元気に仕事するか!
鳴島

うーん、眠い眠い……
光一

……………………。

1日の始まりから、

なんともやる気を削いでくれる発言をありがとう
鳴島

ありがとうございますぅ♪
光一

誉めてない誉めてない
鳴島

なーんだ…………
光一

なんだじゃないよ、まったく……
鳴島

だってぇ…………

眠いものは眠いんですもん
光一

何で1日の始まりから

そんなに眠いのかね……
鳴島

昨晩は徹夜で

笑点の大喜利の録画を

半年分まとめて見ていました♪
光一

……君はバカか
鳴島

バカじゃないですよう!
光一

仕事のある日に徹夜で録画見るって……

そういうのをバカと…………

って、笑点? 君、本当に若者!?
鳴島

あ、笑点をバカにしたな、ですぅ!

それと、私は若者!
光一

いや、笑点の大喜利は私も好きだが。

わざわざ半年分も一気に見るほどか!?

やってることは若者っぽいけど、

感性が若者ぽくない。

認めたまえ、君は若者じゃない
鳴島

マスターよりは若いもん
光一

まあ、笑点はともかく……

仕事に支障をきたすような事をしない。

社会人でしょ、君も。

認めたくないけど…………
鳴島

マスターが認めようが認めまいが、

私は20歳だから社会人ですぅ
光一

社会人は年齢じゃない!

というか、君は何度も言うように

20歳越えているだろうが……
鳴島

私は美少女だから、

いつまで経っても20歳♪
光一

20歳って時点で少女じゃないが……

まあ、そう言っていられるのも、

肌が綺麗なあと数年間だけだ。

さて、無駄話は止めて仕事仕事
鳴島

はーい、仕事仕事
光一

綾香君はまずそうだな…………

バックヤードの棚から

納品された荷物を持って来ておいて
鳴島

はーい
光一

さて……私は……
鳴島

マースター…………

ちょっと手伝ってくださいよう
光一

ん、何? どうした?
鳴島

私の背だと、棚に手が届かなくて……
光一

あ、そんなに高い位置だったっけ
鳴島

マスターがしゃがんで台になってくれれば

何とか届きますよう。

マスター、ちょっと四つんばいになって

しゃがんでもらえます?
光一

おう、わかった
鳴島

よいしょ…………

ん、何とか荷物に手が届きそう……
光一

って、ちょい待て!!
鳴島

ほえ?

何ですかぁ?
光一

何で君、私の背中に乗ってるの?

というか、

何で私が四つんばいになって

台代わりにならなきゃならんの?
鳴島

え?

荷物に手が届かないから?
光一

そういう意味じゃなく。

イスか何か使えば良いではないか!
鳴島

あ、そうか!
光一

そうだろ、まったく……
鳴島

これだと、

マスターが上を向いたら

私のパンツ丸見えですもんねぇ……
光一

そういう意味じゃない!!

人を台代わりにするなと言ってるの!
鳴島

あーあ、パンツ見られ損……
光一

私の名誉に傷がつくだろうが。

別に見たいわけじゃない。

そもそも、台代わりになるよう頼んだのは

君のほうではないか!!
鳴島

そうですけどぉ……
光一

あー、もう…………

私も何でこの手のことを疑問に感じない
鳴島

M的なことが好きだ……って

体質に染み込んでるんじゃないですかぁ?
光一

そんなわけねー!!

人の名誉を傷つける発言はやめたまえ
鳴島

あれ、さっき…………

『パンツ見られ損』って言ったら、

マスター否定してないですよね!?
光一

黒のパンツだろ。

それがどうした?
鳴島

わー、やっぱり見られてたー!!
光一

パンツぐらい大したことなかろう。

というか、私は別にパンツなどどうでもいい。

私は女性の裸しか興味は無い。

別に下着なんて見たって……
鳴島

がるるるるるぅぅぅ……
光一

ん、な、何!?
鳴島

ノド笛噛み千切ってやるぅぅ……
光一

お、おい。よせ、よしたまえ!!

狂犬か何かか!!

君は逆ギレの体質が身に付い……

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