10/24(水)
精神疾患その1……クリニックに行くまでの手順と内容

光一

こんにちわ、マスターの光一です
鳴島

ウェイトレスの鳴島です♪

いつでも可愛い、永遠の20歳ですぅ♪
清香

ウェイトレスの清香です。

綾香の妹で、高校3年生になります
鳴島

で、今日は白々しく自己紹介なんて、

またまた久しぶりにやりましたねぇ
光一

白々しくって…………

29歳の人間がどの口でそう言うのか……
鳴島

乙女はいつでも心は20歳を超えないんですよぉ
清香

年齢はとうとう認めたんだ…………
光一

で…………

今日は『初心にかえって』自己紹介をしたので、

『精神科・心療内科での初診まで』

今回はそれに触れていこうと思うんだ
鳴島

……………………
光一

なんだね、その目は?
鳴島

31歳11ヶ月と24日目にして、

まさに昭和のダジャレですね…………

今時のギャルにはついていけないです
光一

なんで年齢を強調するんだよ!?

第一、ギャルって言葉も大概に古いだろ!

それに君だって昭和世代だろうが!!
清香

マスターってよくよく考えたら、

女子大生の手アカって美味しい

なんて言って、手アカ食べてた位ですしね
光一

その言い方だと、激しい誤解を招くでしょ!
鳴島

マスター…………
光一

な、なんだね!?
鳴島

警察にだけは捕まらないでくださいね。

私の働き口が無くなってしまいますから
光一

私への励ましを装った、

さりげない自己保身!?
清香

じゃあ、今日も『精神疾患シリーズ』やりましょう。

今日で13回目ですね
光一

あれ!? 私の事は無視!?
鳴島

今までのシリーズは、

うつ病:『(その1その2その3)』

不安障害:『(その1)(その2)(その3)(その4)』

依存症:『(その1)(その2)』、

強迫性障害:『(その1)』、

栄養療法:『(その1)(その2)』でしたぁ
清香

で、最初の寒くてこごえ死にそうなギャグはともかく、

なんで『メンタルクリニック初診』の話なんですか?
光一

君の最初のセリフが、

私の胸に刺さった事は気付いた方が良いよ?
鳴島

今まで、

『うつ病』『不安障害』『依存症』『強迫性障害』

などの内容・傾向・治療過程や方法について述べたり、

『栄養療法』なんて薬以外の治療法も述べましたよね?

今になって急に『お医者さんに行くための話』ですか?
光一

君達って、本当に私の事を無視する傾向があるよね?

『ストローク』の話でしたと思うけど、

人間って『無視』とかの『孤独』が最も辛いんだよ?
鳴島

病気の話なのに、

確かに『お医者さんに行く』って話はありませんでしたが、

『お医者さんに行く』話をわざわざする必要あります?
光一

ホント、私を無視してるよね?

…………まあ、もういいや。

『精神科』『心療内科』『メンタルクリニック』などなど、

精神疾患を治療する医療機関。

行く事に、抵抗感のある人が多いと思わない?
清香

というと?
光一

例えば普通の人は…………

風邪を引いたりすれば『内科』、

怪我をすれば『外科』、

耳がおかしいなら『耳鼻科』、

歯や口周衛生なら『歯医者』、

それぞれ抵抗感なく行くと思うんだ
鳴島

まあ、行きますよね?

行かないで病気を悪化させてもアレですし
光一

そういう時、学校や職場でだ…………

『風邪で昨日医者に行ってさー』とか、

『今日これから歯医者行くんだ』って言うの、

抵抗感あるかな?
清香

無いですね。何の抵抗感も
光一

じゃあ、逆に問いかけよう。

『どうも心がおかしい気がする。

不安が収まらない。

じゃあ『精神科』へ行ってくるよ』とか、

『すいません、精神的な不安があるので、

「心療内科」に行ってから職場へ行きます』

って、気楽に言えるかい?

先ほどの『内科に行きます』って言うのと、

同じような気軽さで言える?
鳴島

あ…………それは…………
清香

なんだか言い難いですね…………
光一

何でだろうね?
鳴島

うーん……風邪とか怪我は見た目で分かりますけど、

『うつ病』や『不安障害』みたいな精神疾患は、

表面上分からなかったり、

あるいは『気の持ちようだ』って言われるからでは?
光一

うん…………そういうのもあって、

言葉に出すのが、ためらわれるんだよね?

だから、普通の医者に行くのと異なり、

なんとなく敷居を高く感じるのだと思う。

しかも、一般にはなじみが薄くて……

どういう場所かわからない……

『メンタルクリニック?』『精神科?』『心療内科?』

どういう場所なの?

って思ってる、人多いんじゃない?
清香

確かに言えますよね。

しかも学校で話せば、それを理由に……いじめとか、

職場であれば、上司・同僚からの心証を

悪くしそうな雰囲気もありますよね?

なんて言うんでしょう…………

『ドン引きされる』っていう空気があるんだと思います
光一

でも、今まで12回話してきたけど、

『うつ病』などの精神疾患は、今や珍しくなく…………

医療機関で治療を受けている人は、

年間100万人をとっくに越えている。

医療機関に行かない人も含めると、

その総数は数倍に膨れ上がるわけだ
清香

経済的損失も2兆7000億円とか……

そういう話をしていましたよね?
鳴島

年間自殺者3万人以上の、

3分の1が、『うつ病』などの問題を抱えている、

そんな話も以前していましたよね?
光一

病気なんだから、放っておけば当然だよね?

だから、これは治療すべきもので、

なおかつ、治療をすれば必ず治るものなんだ
鳴島

ですよねぇ
光一

『うつ病は心の風邪』などとも言うけど……

『うつ病』などの精神疾患の人は、

『これは自分が弱いせいでは?』

『自分はダメな人間だから悩むんだ』

なんて思いこんでいて、

それで医療機関を受診しないケースも多いんだ
清香

それで手遅れになって、自殺したり、

重体になってから受診して、

完治までに時間がかかる…………

と、なってしまうわけですね
光一

そう。だからこそ、精神疾患と思われる人は、

『これは病気なんだ。

だから医者に行くのは普通だし、

治るものなんだ。だから行こう』と思ってほしい。

自分が病気と思う事で、気が楽になるはず。

それで、まず、医療機関に行って欲しいんだ
鳴島

そうですねぇ
光一

さて、話がそれたが、少しそれ続けて、

『どうして精神疾患の人が

適切な医療機関に行かないのか?』

ちょっと、整理してみよう
鳴島

はい
光一

精神疾患の人・予備軍の人。

社会全体の1割もの人達だが……

この人たちが医療機関に行かない理由は、

1.自分が病気と思っていない。思おうとしない。

2.精神疾患だと分かると、会社などで差別され、

社会的不利益を被ると思っている。

3.精神的に疲れ過ぎてしまったため、

医療機関を探して行くだけの力が無い。

こうした理由が考えられるわけだ
清香

そうですね
光一

1.の人に関して言えば、

内科に行っても外科に行っても異常なし……

それでも体調がすぐれない、

学校・仕事の場面になると、体調が崩れる。

とくれば、心の病を疑って欲しいんだ。

特殊な人間しか、かからない病気ではなく、

誰でもかかり得る病気なんだ
鳴島

それは言えていますねぇ
光一

2.の人に関しては…………

そういう会社もおかしいし、

社会的にそういう差別構造がある事自体問題だ。

精神疾患は誰でもなり得る病気で、

患者数は増え続けている…………

放置すれば病状は悪化してしまうので、

やはり勇気をもって仕事を休んででも、

医療機関に行ってほしい
清香

自殺まで追い詰められたら、それこそですし。

早期に治すことが出来れば、

仕事だってほとんど休まず済みますもんね
光一

3.の人…………ここまで来ると大変だね
鳴島

精神疾患が進み過ぎて、

何も出来なくなった人ですよねぇ
光一

これは今まで何度も強調してきたように、

会社の人、家族、友人が気が付いて上げる事。

力のある人に支えてもらって、

それで医療機関に行ってほしいと思う
鳴島

そうですね。本人が動けなくなってしまっては、

周りの人が促したり、連れて行ってあげる……

大事ですよね?
光一

私だって、嫁さんが医者を探して予約して、

それで連れて行ってもらったんだよ?

今年頭に自殺未遂をした時も、

医者に行ったのは嫁さんが電話したからだもの
鳴島

確かに、追い詰められた状態では、

自分から行くのは難しいかもですよねぇ
光一

さて、では…………

『心療内科』その他の、精神疾患治療に関わる

そういう医療機関の『初診』までの流れ、

そして『メンタルクリニック初診の流れ』を、

今回は話していこう
清香

そういえば、どう行けばいいんですかね?

風邪をひいたら、

すぐ『内科』などに行けば良いですよね?

これは簡単に思い付きます
光一

メンタルクリニックなどによって、

流れや内容はある程度の差があるので、

私の経験をベースに、一般化して話をする事にしよう
鳴島

はい
光一

まず、

【1】精神疾患に関わる医療機関を探す事
鳴島

そうですね、お医者さん探さないとですよね
光一

タウンページでも、ネットで探しても良い。

また、市町村によっては、

医療機関一覧を冊子で配布しているところもあるね
清香

いいお医者さんに会えると良いですけどね
光一

そこも実は難しくてね、

医者によってはパソコンに向き合ったまま、

電子カルテを打ちこみ続けて、

患者にちゃんと向き合わない人もいるし……

薬ばかりの投与で、

患者の心に向き合わない医者もいる……
鳴島

うーん…………
光一

私も自分で見つけた最初の医者がそうだった。

ただ薬をくれるだけ。

悩んでいる事についても、

『解消できると良いですね』

としか言ってくれない医者だったね
清香

それはちょっと…………
光一

嫁さんが次に見つけてくれたクリニックが、

非常に良い先生で、

色々なプログラムもあって……

本当に助かったと思ってる。

まあ、精神疾患の人というのは……

『医療難民化』するケースが多いんだ
鳴島

『医療難民』ですか?
光一

自分に合ったクリニックを求めて、

何軒も何軒も医者を渡り歩く人の事。

良いお医者さんになかなか巡り会えないのも、

問題の1つではあるんだ。

そうすると、治療も長期化するからね。

その場の治療で済む内科・外科と違い、

心の問題でもあるし、

その後の仕事・先々の問題も絡む事だからね
清香

確かに、それは言えていますね
光一

次、基本的に予約制なんだ。なので……

【2】電話をかけて予約をする事
鳴島

予約が必要なんですかぁ?
光一

クリニックは常に患者が多いし、

診察その他にも時間がかかるんだ。

再診についてもそうだけど、

ドクターを確保するために、予約が必要なんだよ。

その場で思い立って、さあ行こう……ではないからね
清香

で、予約をしたら次はどうしますか?
光一

【3】予約日時に保険証を持って、クリニックへ
鳴島

まあ、そうですよね
光一

さて、ここからが初診の流れだ。

【4】受付を行う。

【5】問診票を書いて、提出する
鳴島

問診票ですか?
光一

クリニックによる差異はあるけどね。

例えば…………

『家族構成は?』

『家族内に疾患を持っている人は?』

『現在のあなたの状態について』などなど、

色んな要素を問診票に記載するんだ
清香

そういえば生育環境が重要って話、

以前されていましたよね。

そういう点で、家族構成も重要な診察時の、

判断要素になってるんですね
光一

うん。それに自分の状態についても……

『最近眠れていますか?』

『最近性的欲求はありますか?』

『最近食欲はありますか?』

『将来についてどう思いますか?』

などなど……色々な事を記載するんだ
鳴島

で、問診票を提出して、待つわけですね
光一

うん。また、クリニックによっては、

【6】血圧・体重の他、

尿検査・血液検査などを行うところもある
清香

身体のあらゆる要素を判断材料にするためですね
光一

で、初診時の場合…………

いきなりドクターとの診察にはならないで、

【7】心理士などとの面談を行う場合もある

ちなみに私は、

最初にかかったクリニックでは無かった。

今かかっているクリニックではあったね
鳴島

どうしてドクターとの診察の前に、

心理士との面談があるんですかぁ?
光一

初診だろ?

何について悩んでいるか? 状況は?

診察・治療をスムーズにするために、

まず、心理士が情報を整理して、

ドクターに渡すためだね
清香

あ、なるほど
光一

で、また待合室で待った後、とうとう、

【8】ドクターによる診察が始まる
鳴島

はい
光一

ここで、問診票や心理士がまとめた内容、

患者がドクターの質問に応えた内容などによって、

現在の症状を診察するわけだ。

つまり、こういう病気かもしれない。

あなたは今、こういう状況と考えられる……など
清香

そうすると、次にどういう流れになりますか?
光一

【9】治療方法・内容の提案が行われる。

状態によっては仕事を休むよう言われたり、

そのための診断書を書く話になったり、

あるいは、こういう薬を出しましょう。

日常生活、こうしてはどうですか?

物事を、こう考えてはどうでしょう?

グループ療法がありますが参加しますか?

など、治療の方向性を出してくれる
鳴島

なるほど。ここまで来ると、

一応『初診』終了という形ですねぇ
光一

そうだね。そうしてドクターとの診察を終えたら、

【10】グループ療法について、説明を受ける。

具体的な内容といつから参加するか決める。

……あ、これは参加する場合の話ね。

【11】会計をする。

【12】薬が出される場合、処方箋をもらう。

クリニックによっては、院内処方もあるけどね
清香

『初診』の流れとしては、

それで終わりですか?
光一

うーん、患者さんにもよるけど、基本的には、

【13】次回……再診の予約を入れる。

ただ、患者自身の予定が未定の場合、

後々、また電話で予約する…………

そうした流れで、初診が終了となるね
鳴島

『精神科』『心療内科』『メンタルクリニック』

と言われる、精神疾患に関わる医療機関、

『初診』としてはそんな流れなわけですねぇ
光一

おさらいすると…………

1.医療機関を探し、予約をする。

2.予約日に行って、問診票を書く。身体検査をする。

3.心理士との話で、論点を整理する。

4.ドクター診察で治療方法を提案してもらう。

5.グループ療法などに参加する場合、

その説明と、参加する曜日などを決める。

6.処方箋をもらう。次回予約を入れる。

そんな流れになるわけだね
鳴島

何か、気を付ける点ってありますかねぇ?
光一

そうだね…………

例えば『うつ病』『不安障害』『依存症』……

いずれの場合でも、軽度な症状なら、

自分で一連の流れを出来ると思うんだよね
清香

そうですね
光一

ただ、本人が自覚していなくても、

周囲が分かるほどに病状が進んでいたりした時
鳴島

あ……そうすると問題ありますよね?
清香

周囲の勧めでクリニックまで行っても、

『自分は病気じゃない』って医者で言いそうですね
光一

あるいは症状が進んでいるために、

人と話す事が困難だったり…………

疲れきって、考える事が困難になっているため、

系統だって自分の症状を説明出来ない、

そういうケースだってあり得るよね?
鳴島

そうですね。そうすると、診察受けても……

肝心な事を話せなさそうですねぇ。

適切な治療を受けられないかも
清香

そもそも、医者を探したり、

予約の電話すらいれられないかもしれない
光一

こういう時は、家族・友人・職場の人が、

あるいはそういう人達が連携する事が大事
鳴島

確かにそうですね
光一

特に日頃接している家族などがそうかもね。

そうした人達に予約をしてもらって、

当日連れて行ってもらう事
清香

連れて行ってもらう?

一緒に行くという事ですか?
光一

そうでないと患者によっては、

『自分は病気じゃない!』

『行く……気力もない、人と会いたくない』

ってなっているケースがあるよね?

冷静な人と一緒に行く事はとても大事
鳴島

ですよねぇー…………
光一

精神疾患の人によっては、

せっかく初診・再診の予約を入れたのに、

その日に行かない人もいるんだよ
清香

十分考えられる事ですよね
光一

で、結局医者に行かず手遅れに……

そうして自殺してしまう人も多いんだ
鳴島

う……そう考えると、

単純に『医者に行く』っていう簡単なものでもなく、

『医者に行く』事自体が大変な事ですね
光一

そうなんだ。

『風邪だから医者行くよ』って気楽さのようには、

『メンタルクリニック行ってくるよ』っていう風に、

最初は気持ちを持てないものなんだ。

だから、周囲の人が理解して、

『一緒に行ってあげる』事も大事だね
清香

そうですね
光一

それに、冷静に病状・行動を見ていた家族、

あるいは職場の人や友人が付き添ってくれれば、

ドクター診察の場面などで、

患者自身が適切に説明出来なくても、

付き添ってくれた人が、

現在の状況を客観的に説明してくれるでしょ?
鳴島

それはそうかもですねぇ
光一

で、『初診』を終えて、再診を繰り返すうちに、

患者自身が回復してきて、

自分の病状を見つめられるようになってくる。

こうなれば、自分で予約して診察に行く……

繰り返すうちに、どんどん問題点が見えてくる。

問題点が見えてくれば、治療法がより適切になる。

このサイクルを繰り返せるようになってくるから
清香

『メンタルクリニックの初診』はそういう意味で、

周囲のサポートも重要になるんですね
光一

そう言う事。

まあそれは先ほども言ったように、

1.自分が病気だと自覚していない場合

2.気力が落ち過ぎ、医者に行く事が出来ない場合

などの時が特にそうなんだけどね。患者自身が自覚していて、

なおかつ行動できるなら、自分でそれらをやる事になると
鳴島

医者に行くだけでも……大変なんですねぇ
光一

自分に合った適切な医者に出会えるか、

……ってそういう問題も絡んでくるしね。

最初の電話をかける時は、

本当に勇気のいる事だと思う
清香

そうですね。風邪や怪我とは違いますし
鳴島

それに『メンタルクリニック』って混みますよね?

マスター、いつも2〜3時間待ちでしたっけ?
光一

クリニックによるらしいけどね。

診察の時はいつもその位待ってるね。

処方箋受けて、薬局行く流れまで含めると
清香

それだけ人がいると、

『初診』の予約を入れるのも大変では?
光一

だからこそ、病状が決定的に悪化する前に、

予約をいれて受診して欲しいんだ
鳴島

あ、それもそうですよねぇ…………

悪化する前の兆候とか、あるはずですしね
光一

それと『クリニック』によってはだけど、

『初診者診察日』を設けていて、

再診の患者さんも来るのだけど、

初診の人を優先的に受け付けている日、

そういうのを設けている所もあるからね
清香

あ、そうじゃないと…………

決定的に悪化し始めている人は、

『初診』の予約日を長く待つのも大変ですもんね
鳴島

ホント、治療って過程もですけど……

入口からも大変なところはあるんですね
光一

まあ、でも……だからこそ、

気楽に『初診予約』の電話を入れて欲しい。

『自分は病気だから』と考えれば、

そういう医療機関に電話をし受診をする、

その事が少しは気楽に出来ると思うんだ
鳴島

そうですねぇ♪
光一

また、『予約の電話をする』

『メンタルクリニックに行く』というのは、

まさに『行動』、アクションなんだよ。

言いたい事、分かるかな?
清香

つまり、『今の自分を変えたい』

『治したい』意志の表れですよね?
光一

だからこそ、『メンタルクリニック』に行く人は、

『自分は頑張っているんだ』

と、自信を持って良いと思う。

何も恥ずかしい事は無いし、

社会的に負い目を感じる必要も無いんだ
鳴島

じゃあ、今日は…………

『メンタルクリニックの初診までと、その流れ』

それに…………

『メンタルクリニックってどういう場所』

という観点で話をしたと言う事で
清香

ここでも、周囲のサポートが大事だと言う話で
光一

まあ、区切りも良いし、

話の締めにしようかね
鳴島

はーい♪

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